日本化学繊維協会について

沿革

日本化学繊維協会 沿革

1948年 (昭和23年) 8月 日本化学繊維工業会(日本化学繊維協会の前身)、解散
8月 日本化学繊維協会創立(会員数23社)
8月 東京本部:
中央区日本橋本町3-1「富士紡績ビル」に開設
8月 大阪事務局:
大阪市北区宗是町1「大阪ビル」に開設
11月 「化繊月報」創刊
1949年 (昭和24年) 9月 レーヨン・ショーを東京、大阪など主要都市が開催(~49.11)
1953年 (昭和28年) 8月 名古屋地区連絡所:
名古屋市中区桜町2-5「相互ビル」日東紡績名古屋営業所内に開設
1954年 (昭和29年) 10月 名古屋支部を「名古屋事務局」に改称
1955年 (昭和30年) 2月 合成繊維試験法委員会、ナイロン長繊維・ビニロン長繊維・ビニリデン長繊維・ナイロン混紡糸・ビニロン紡績糸の4試験方法の工業標準原案作成、工業技術院に提出
11月 人絹糸、スフをそれぞれ「レーヨン糸」「レーヨン・ステーブル」と改称することを決定
1959年 (昭和34年) 7月 「調査資料」刊行(87.6「調査レポート」と改称)
8月 「化繊ハンドブック」刊行(88年度版から「繊維ハンドブック」と改称、現在に至る)
1966年 (昭和41年) 7月 大阪事務局、「大阪化学繊維会館」に移転
1974年 (昭和49年) 10月 名古屋事務局移転(名古屋市中村区堀内町3-4-1第2堀内ビル)
1984年 (昭和59年) 3月 名古屋事務局閉鎖
1988年 (昭和63年) 4月 京都国際化合繊シンポジウム開催(於;京都)
1990年 (平成2年) 5月 東京本部、「繊維会館」(中央区日本橋本町3-1-11)に移転
1996年 (平成8年) 4月 第1回アジア化繊産業会議開催(於;浦安)
1998年 (平成10年) 8月 創立50周年を迎える
2001年 (平成13年) 3月 「化繊月報」廃刊(通刊635号)
2011年 (平成23年) 8月 大阪事務所、「綿業会館」に移転
2014年 (平成26年) 7月 炭素繊維協会と統合。協会ロゴを作成
2015年 (平成27年) 5月 第10回アジア化繊産業会議開催(於:北京)

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