日本化学繊維協会は、国内最大規模の環境展「エコプロダクツ2011」で、賛同8社(帝人、東レ、クラレ、東洋紡、旭化成、ユニチカ、三菱レイヨン、セーレン)による共同展示を行います。
日本化学繊維協会コーナーは、東展示場2ホール/小間番号2-083です。
今年のエコプロダクツ2011展示会の全体テーマは、「Green For All, All For Green(〜日本発!エコの力で明日を変える)」で、エコプロダクツ展本来のテーマである「環境に配慮した製品、社会システムやライフスタイルに係る情報発信」に加えて、「震災からの復興に活用される環境技術の情報発信」がテーマアップされておりますので、化繊協会コーナーでも「災害対策・震災からの復興」を加えた次の3テーマでの展示を予定しております。
- 「快適機能繊維」
各種の快適機能性素材(接触冷感素材、通気コントロール素材、撥水通気性素材、吸湿発熱素材、蓄熱保温素材)を紹介、実際に体感していただきます。
- 「植物由来繊維」
植物由来の各種化学繊維(キュプラ、アセテート、ポリ乳酸、バイオマスナイロン)を紹介します。
- 「災害対策・震災からの復興」
建造物を補強する繊維資材、護岸工事や地盤補強などの土木用繊維資材、緊急時用造水機などの水処理技術について、実験や体感を交えて紹介します。
体感装置や実物を多く展示し、学生や一般の方にも分かりやすい内容でご紹介します。
また、クイズラリーなどのアトラクションも予定しておりますので、是非ともお立ち寄り下さい。
(日本化学繊維協会コーナー・外観イメージ)
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